食べ放題 ダイエット 食べ方 次の日 食事

ダイエット中でも食べ放題!

ダイエット中でも「食べ放題に行きたい!」という気持ちを抑えることができないあなた。食べ方にさえ気をつければ、食べ放題の店に行っても、それほど体重が増えることはありません。食べ過ぎた次の日の食事内容を工夫すれば、体重を減らすことだって可能です!

 

それでは以下で、「食べ放題でのダイエットに良い食べ方」と「お勧めしたい食べ放題の次の日の食事」をご紹介します!

 

食べ放題でのダイエットに良い食べ方

1.最初に野菜を食べ、次に肉などのたんぱく質を食べる。できれば炭水化物は食べない
最初に野菜を食べることにより、糖質や脂質をゆっくりと消化・吸収することができ、血糖値の上昇を抑えることができます。野菜で満腹感が得られると、自然と肉を食べる量も減ります。確実に体重を増やしてしまう炭水化物…ごはんやパンなどは、できれば食べない方が良いのでは!?

 

2.多種類の料理を少量セレクトして楽しむ、ゆっくり食べる
せっかくの食べ放題、目的を持って楽しみたいですね。「元を取ろう」として原価の高そうな料理を集中して食べると、確実に太ってしまいます。それよりも「多種類の料理を少量セレクトして楽しむ」方が太りにくいですし、食べ放題らしい楽しみ方ですよね。友人とのおしゃべりを楽しみながら、ゆっくり食べることをお勧めします。

 

お勧めしたい食べ放題の次の日の食事

朝食

まだ満腹だと思いますので、次の日の朝食は抜いた方がいいでしょう。でも、水分補給は絶対に必要。ミネラルウォーター、手作りの野菜ジュースなどがお勧め。

 

昼食、夕食

満腹感が味わえるけれど太りにくいメニューを工夫しましょう。炭水化物は控えめに。根菜類中心の野菜スープ(豆腐、鶏肉などでたんぱく質も摂取)、温野菜、きのこ料理などがお勧めです。

  スポンサーリンク


食べ放題でのダイエットに良い食べ方とは?次の日の食事は?関連ページ

バイキングとビュッフェの違い
食べ放題とバイキングとビュッフェの違いやマナー、システムなどについて詳しくお伝えします。
お店が儲かる理由
食べ放題のお店が儲かる理由についてお伝えします。食べ放題やバイキングは、なぜ儲けを出すことができるのでしょう?そのカラクリを解説!
確実に元が取れる価格帯
1000円のランチバイキングや5000円のホテルバイキングなど、食べ放題のお店にはさまざまな価格帯があります。このページでは確実に元が取れる食べ放題・バイキングの価格帯についてお伝えします。
食べ残し対策
食べ放題やバイキングでの食べ残し対策についてお伝えします。罰金や追加料金を請求されないための注意点なども掲載。
大食いの人は出禁になる?
大食いのの人が食べ放題へ行くときの注意点についてお伝えします。食べ放題でのマナー違反は出入り禁止やブラックリストなどの処置を受ける場合があるので注意が必要です。
前日は食事を抜く?
食べ放題でたくさん食べるための事前準備についてお伝えします。前日の食事、当日の朝食、食べ放題直前など、食事を抜くべきか?または何を食べておくべきか?詳しく解説。

焼肉 寿司 ケーキ ホテルバイキング マナー・豆知識