食べ放題 食べ残し 対策 罰金 追加料金

食べ放題で罰金・追加料金が発生する場合とは?

食べ放題の店で食べ残しをすると、罰金・追加料金が発生する場合があります。店側が、明らかに食べきれない量を取ってきて、結局大量に残すというマナーの悪い客への対策として、食べ残した客から罰金を取る、という手段をとっているのです。

 

食べ放題なので、「食べ残した場合は罰金をお支払いいただきます」という表記がどこにも見当たらない場合は、たとえ食べ残したとしても、罰金を払う必要はありません
ただし、例えば、店内に「食べ残した場合は罰金2,000円をお支払いいただきます」という貼り紙がしてある場合は、店のルールにしたがって、食べ残した場合に罰金を払うことになるケースが多いそうです。

 

食べ放題・バイキングでの食べ残し対策

子供連れで食べ放題に行く場合は、子供がおもしろがって、大量に食べ物を取ってこないかどうかチェックしましょう。
「食べきれる分だけ取って、食べ終わってからおかわりに行くんだよ」
と、食事のルールを教えるチャンスでもあります。
ただし、子供連れの家族が罰金を取られるケースはそう多くないと思います。一般的に、小さな子供連れの家族は、それほど大量に食べないですし、小さな子供の好む鶏の唐揚げ、フライドポテト、スパゲッティなどは原価が安いため、ほとんど元を取れていないのです。店側も大目に見てくれるのではないか…と思います。

 

10人以上のグループで来店する場合は注意が必要です。特にオーダーバイキングの場合、大人数だからと、食べきれるかどうか考えもせず、大量に注文して、残してしまうグループは多いのです。食べ残しをバレないように捨ててしまう、マナーを無視した人たちもいます。こういったグループのことは、店側もしっかりチェックしています。食べ残しをチェックされて、罰金を請求される可能性がありますから、注文するとき十分に注意しましょう。

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